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2007-02-24(Sat)

最近は・・・

そろそろ、まともな事を書いてみようかと思う。


「書く」ではない。「みよう」とさらに「思う」までついている。


私の優柔不断な性格が覗える。


まあ、こんな自己分析はどうでもいい。



「まとも」といっても、あくまで私が擁く「まとも」なので、人によってはさらに混沌(カオス)に見えるかもしれない。あしからず。



さらにいうと、書く内容ではなく、書き方に注意しようと(現時点で)考えているので、内容は期待しないでくれ。




さて書こう。










・・・何を書こう。







久々に、パソコンを占領できたので、まずブログを更新しようと思い立ったのだが、よくよく考えれば特に書くことがない。




こう振り返ってみれば、ここ数日は人に聞かせたいイベント、みたいなものが、私の周りでは起こっていない。



そういうわけなので、書けませんでした。m(_ _)m


















あまりにアレなので、ひとつ薀蓄を披露します。





皆さん、ホッキョクグマって知ってますか。知ってますよね。



別名・シロクマの名称で親しまれている、あの白い熊です。






230px-Ursus_maritinus.jpg

参照・Wikipedia



↑こいつね




見た感じ、まさに「シロクマ」な色してますが、何でこんな色してるか知ってますか?




それはもちろん皆さんの考えるように、保護色だからではありません





あたりまえですが、北極最強の生物に「保護」色なんて必要ありません。





じゃあ、何でホッキョクグマって白いんでしょうね?






実はホッキョクグマの毛ってじゃないんですよね




実は無色透明だそうです。



てことは、肌が真っ白なのか?というと、そういうわけではありません。



それどころか肌は真っ黒です。




さらに、ホッキョクグマの毛は内部が空洞になっているそうな。




これは太陽光を受けたとき、効率よく熱を吸収し、体温を保つために、このようになってるらしい(ちょっと曖昧)。






それにしても、毛が無色で、肌が黒なのに、人が見ると真っ白に見えるって、不思議ですよね。




この秘密、これは光が乱反射しているからなのです。



先ほど書きましたように、ホッキョクグマの毛の一本一本は透明で、内部は空洞になっています。



それゆえ、(詳しい説明は省きますが)毛に当たった光が乱反射を起こし、ホッキョクグマは白く見えるのです。



難しそうに聞こえますが、単体では透明な氷が、雪となって積み重なると、白く見えるのと同じ原理です。




まあ、というわけで、なんとシロクマの別名で呼ばれるホッキョクグマは、その実、別段白いわけではないんですよね。








まあ、こんなこと知ってるからどうなんだ、な話でしたが、雑学の足しにでもしておいて下さい。

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2006-07-28(Fri)

なんとか教会







私はNHKが嫌いだ。



別に、番組内容が嫌いなわけではありません。


小さいときはお世話になったし。




じゃあ、何が嫌いかと言うと、受信料のことです。



受信料が無ければ、好きなままだったでしょう(笑



前に書いたが、一人暮らしを始めたとき、いきなりNHKの人が来て、いきなり金を徴収されるという私的大事件が起きました。


オーバーな表現かもしれないが、私にとっては大事件でしたね。ひどい言い方だが、詐欺だと思ったよ。




まず、私の中ではNHKの受信料と言うのは税金の一種というイメージがあったんですよ。


いや、それはお前の認識がおかしかったんだろ、と突っ込みをいれる方がいらっしゃるかも知れないが、とりあえず聞いてくれ。



私が上のようなイメージを持った原因についてですが、

子供のとき、先生が「NHKは国民から徴収した金で動いてる」「NHKは公共機関である」と(いうニュアンスの事を)言っていたので、「ああ、受信料って税金みたいなもんだな」と単純化してしまったことにあります。



もう少し、言い訳をすると、


NHK受信料は、テレビを見れる環境を持っている者は必ず払わなければならない法律で定められている


つまり、日本で日本人らしく生きるための投資=税金と徴収される側からすれば、同じようなシステムなので、

それゆえに、最初に持った受信料に対するイメージが覆らず、定着したままだったのです。







で、受信料と税金が違うのの何が問題なのかというと、ずばり未成年なのに払わなくちゃいけないという事。


正直イタイ出費なだけに、迷惑だ。








さっきも書いたが、NHK受信料を払うのは法律で定められています。



私はこの、法律で定められている事が不思議でなりません。






私は、マスメディア全般を宗教の一種だと思っています。

・・・たぶん否定意見が多いと思いますが、

この認識を説明するための表現力が不足しているため、詳しくは説明しませんが、ともかく、そういった偏見を持ってます。






ゆえに、メディアが法律で守られていると言うのが、異常な事に思えるのですよ。






そもそも、私はテレビなんて見てません。



もちろんSeeはするけどWatchはしないと言う意味ですよ。



理由は生き続けるのに必要だと感じないからです。


つまり、見たい番組が無いわけね。


みんな、見る番組は数種に制限してると思うけど、それの究極形ね。


とはいえ、ゲームをするときには見るんですが(苦笑)






それゆえに、払った分に見合った恩赦を受けていないんですよ。








つーか、なんで、NHKって公共放送なの?


いや、というか、なんで公共放送があるの?



別に民間放送のニュースとかでも「正しいとされている情報」なんて手に入るんだし、視聴率少ないって事は世間から不要と認知されてるって事だし、精神衛生上好ましくない番組なんて見ない、もしくは見せなきゃいいんだし、第一ネットで何でも分かる時代なんだから、いらないじゃん、NHK。





思うに、NHKは現代のテレビ依存症が生んだ副産物な気がするのね(´ー`)y-~~







で、こんな事書いた動機が、腹がたっているときに、NHKの送ってきた郵便物の中の紙に「平素からNHKの放送事業にご理解ご協力をいただきありがとうごさいます」という陳腐な皮肉(←誇大妄想)みてムカついただけなんだけどね(爆














ていうか、書いてて気づいたんですが、私って表現力皆無ですよね。


頭では、まとまってるんだけど、それを文章中に表すのが下手なんですよね。



まあ、だから理系なんですが。





PS,クソが、先ほどの惨劇が嘘のように晴れやがって
2006-07-21(Fri)

エネルギー

人の体は食物などから栄養素ならびにカロリーを摂取して動いている。


これはほぼ全ての脊椎動物に当てはまる事である。



では、人は摂取したカロリーをそのまま動くためのエネルギーに変換しているのだろうか?


否、それは違う(反語表現)



人が動くために直接用いるエネルギーはアデノシン三リン酸(ATP)がアデノシン二リン酸と有機リン酸に分解されるときのエネルギーのみである。



しかし、このアデノシン三リン酸は体内に少ししか存在しないため(全力運動で2秒も持たない)、分解と同時に再合成を行うのである。



そのとき再合成に使われるエネルギーならびにその供給方法は3通りある。




一つ目は、ATP-CP系と呼ばれる供給方法である。


これは体内のクレアチンリン酸が分解されるときのエネルギーを使ってアデノシン三リン酸を合成する方法である。このとき発生するエネルギーは莫大で、3つの供給系の中でもっとも早く再合成する事を可能としている。


また、酸素を必要とせず、乳酸も生じない。


全力を出しても疲れないのである。


しかし、体内にあるクレアチンリン酸がもともと少ないためこの機供給系は長くは持たないという弱点がある(もって8秒くらい)。


短距離走、野球などの短い時間に全力を出す競技などではこの供給系に大きく依存する。




二つ目は、乳酸系と呼ばれるものである。


グリコーゲンをブドウ糖に分解、さらにピルピン酸に、そして最終的に乳酸まで分解されたときに発生するエネルギーを用いた供給系である。


つまり乳酸が溜まるときは、この供給系を使っているのである。


体内に貯蔵されているグリコーゲンはクレアチンリン酸よりも遥かに多いため、ATP-CP系よりも長い間持つ。


しかしATP-CP系よりも単位時間あたりに供給できるエネルギー量(供給速度)が悪いという欠点がある。


ちなみにこの供給系は400m走や水泳などの、やや長い期間の全力運動で主に使われる




最後に三つ目だが、先ほども書いたグリコーゲン、そして脂肪などをクレブス回路と言う物を経て水と炭酸ガスに分解、その後酸素を合成して直接アデノシン三リン酸を作るという方法である。


酸素を用いるため酸化系と呼ばれる。


驚くべきはその供給量で、乳酸系で再合成されるアデノシン三リン酸の19倍ほど。


ただ、その供給速度が3つの供給系の中でもっとも遅い。


日常生活での行動(歩く・喋る)や持久走などで用いられる。




最後に、これらの供給系は大体説明した順に使われる。正確には3つとも全部併用して使われるが、その依存率は説明した順。ATP-CP系で供給できなくなったら、後の運動は他の二つの供給系だけでまかなわれる、ということ。


また、これらの供給量、供給速度はトレーニングによって効果を増す事が出来る。供給速度は約4倍、供給量も1,5倍ほどになる。






表(携帯じゃ分かり図らいかも)



         供給速度     供給量

ATP-CP系      大       小


乳酸系        中       中


酸化系        小       大(というか∞)



供給速度=再合成等の早さ。水道で例えるなら蛇口の大きさ。

供給量=エネルギーの総量。タンク容量





PS、テスト勉強もかねて何も見ずに書いたので、なんかミスとかあったら教えてください。

モンスターハンター今日は何の日

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